MAXFACTORY×Arclight Games
超新感覚フィギュアゲーム『ドラゴンギアス(Dragon Gyas)』

Max Factory × Arclight Games

ドラゴンギアス(Dragon Gyas)

MAXFACTORY×ARCLIGHT 超新感覚フィギュアゲームが爆誕!!

ドラゴンギアス(Dragon Gyas)は、世界的に活躍する川崎晋の最新作であり、
非常にユニークなフィギュアゲームです。

最もユニークなのは、1枚の戦場ボードの上で

「相手の行動を読み、プロッティングによってアクションを選択する巨大ロボット(巨大ドラゴン)」
「チェスや将棋のように、相手の行動を見ながら的確な対応が求められる騎士団(ドラゴニュート)」

という2種類のルールでコマたちが動く点です。

このルールは、「強大だが、操作が難しい巨大ロボット」と、
「意図通り動けるものの、非力であり、基本的にサポートに徹する騎士団」という
コマたちの性格を見事の表現しており、他のゲームでは味わえない体験を与えてくれます。

基本的な遊び方は、1対1の対戦ゲームです。
騎士団側とドラゴン側に分かれ、互いに巨大ロボ1体と騎士団7体、
巨大ドラゴン1体とドラゴニュート7体を操って戦います。
巨大ロボか巨大ドラゴンが倒されれば、倒した側の勝利となります。

巨大ロボたちのアクションは、カードによってプロットされます。
カードには「移動」「攻撃」「スペシャル」の3種類があり、ゲーム前のセットアップで数枚をセレクトすることになります。
この時点で駆け引きは始まっています。騎士団たちには「移動力」と「生命力」というパラメータが設定されているほか、
2種類の固有のアクションを持っています。

これらのカードや騎士団のメンバーたちには、今後たくさんの追加データが発表される予定です。
それらが実装されることで、バリエーション豊かな編成を楽しむことができます。
またゲームには、1人でも複数人(協力プレイ)でも遊べるシナリオモードや、2対2のチーム戦モードも実装されます。


STAFF

ゲームデザイン

川崎晋 KAWASAKI Susumu

2003年からインディーズを中心にボードゲームを発表し続けている、日本を代表するゲームデザイナー。
『R-ECO』、『Traders of Osaka』、『CRIME HOTEL』、『SPY TRICKS』などは海外版も発売され、高い評価を得ている。

原作・ストーリー・世界観設定

イシイジロウ  Jiro Ishii

ビデオゲームデザイナー 原作・脚本家
広告業界を経てゲーム業界に転職。チュンソフト、レベルファイブにおいて、おもにアドベンチャーゲームのシナリオ・監督・プロデュース、ディレクションを務めたのち、2014年に独立。代表作は『428 〜封鎖された渋谷で〜』『文豪とアルケミスト』『新サクラ大戦』『極限脱出9時間9人9の扉』など。

造形師

高木アキノリ  Akinori Takaki

19才で原型制作をスタート。
友人達と共に模型イベントに参加する中、メーカーの目に止まり商業原型デビュー。
以降、継続して数々の商業原型を手掛けている。
微博:
https://www.weibo.com/u/6568717312

メカニックデザイン

絵を描くPETER  @peter6409

フリーデザイナー。1995年生まれ。
航空機から日用品まで、さまざまなインダストリアルデザインをもとに、ユニークな発想でアレンジしたイラストを発表。
独特な色彩感覚と着眼点で人気を博している。
『ドラゴンギアス』では人間サイドの装具や巨人のデザインを担当している。

メインビジュアル・キャラクターデザイン

西村キヌ kinu Nishimura

1991年カプコン入社。ストリートファイターシリーズのイラストなどを手掛ける。2008年よりフリーに。
アニメ『オーバーマン キングゲイナー』『Gのレコンギスタ』『天狼 sirius the jaeger』
舞台『龍よ、狼と踊れ』
ゲーム『極限脱出シリーズ』など。